新卒の声
地元にいながら、世界とつながる仕事がしたかった
小林 暖弥 (コバヤシ ハルヤ)
入社 2024年4月
所属 国際事業課(世界へタイヤを届ける、輸出の現場)

・入社の経緯
高校卒業後、地元で就職先を探していた時に庄内タイヤを知りました。
「タイヤ屋さん?」って最初は思ったんですけど(笑)。
説明会で「世界中にタイヤを輸出している」と聞いて、「えっ、庄内からそんなことできるんだ!」って驚きました。
地元を離れたくないけど、スケールの大きい仕事がしたい。
そんなわがままを叶えられると思って入社を決めました。

・仕事内容
「体を動かしながら、世界を感じる毎日」
海外輸出用の中古タイヤの選別・検査、コンテナへの積み込みが主な仕事です。
タイヤのダブリング作業っていって、タイヤの中にタイヤを埋め込むんですけど、これが結構重くて(笑)。
でも、チームで協力しながらやるので楽しいです。
「このタイヤがモンゴルに行くんだ」「マレーシアで使われるんだ」って思うと、なんかワクワクします。
SNSで「庄内タイヤのタイヤがモンゴルで活躍してる」って投稿見たときは、「俺が積んだやつかも!」ってテンション上がりました(笑)。
・将来の展望
「チームを引っ張れる存在になりたい」
今は先輩についていく毎日ですが、少しずつ任される仕事も増えてきました。
将来的には、自分が中心になってコンテナ積み込みの段取りを組んだり、後輩に仕事を教えたりできるようになりたいです。
「あいつがいると現場が回るよね」と言われるような、頼られる存在を目指しています。

・休日の過ごし方

「友達とドライブ、あとはゲーム」
休日は友達とドライブ行ったり、家でゲームしたり。
最近はアニメ鑑賞にもハマってます。
仕事で体を動かすから、休日はのんびり過ごすことが多いですね。
メリハリつけて働けるので、月曜日も「よし、頑張ろう」って思えます。
私にとっての庄内タイヤ
「初めての社会人生活を、一緒につくってくれた場所」
右も左もわからない状態で入社しましたが、先輩たちがちゃんと向き合って教えてくれるので、毎日できることが増えていきます。
ただ働くだけじゃなくて、「社会人ってこういうことか」を一から学ばせてもらっている感覚です。
庄内タイヤは、10代の自分にとって「もう一つの学校」みたいな存在です。










